よくある質問

このページについて

スラトレ®の認定トレーナーとして、プロの活動を目指す方が、受講の各ステージで感じる疑問にお答えします。あなたの「今いる場所」のセクションからご覧ください。

Q. プロトレーナーを目指せるのはどんな人ですか?

スラトレ®の認定プロトレーナーになるには、全コース(初級・中級・上級)の修了が必須です。まず「自分自身がスラトレ®を体得した人」であることが最初の条件です。職種・経歴より「自分の嬉しい変化を体験している」ことが出発点になります。

Q. 経済的自立がプロトレーナーの条件にあるのはなぜですか?

「お金のために教える」ことを防ぐためです。スラトレ®のプロコーチは、自分自身が精神的・時間的・経済的なゆとりを持った状態で、「自己愛のお裾分け」として受講生を支援します。生活費のために受講生を囲い込んだり、依存させたりする状況を、システムとして防いでいます。

Q. 投資や副業収入が「経済的自立の条件」に入るのはなぜですか?

認定トレーナーの条件として「本業以外の収入源が複数あること」が定められています。これはスラトレ®が「外的要因(お金を含む)に振り回されない自立した状態」を体現していることを、トレーナー自身に求めているからです。お金を「手段」として使いこなしている状態が、受講生への生き証人になります。

Q. プロ養成中にどんな技術を習得しますか?

「俯瞰力」と「間接的アプローチ」の習得です。受講生のトレーニングを自走させながら、相手の状態を外側から観察し、直接介入するのではなく「気づきを促す問いかけ」で支援できること——これがプロとアマの最大の違いです。

Q. 認定プロトレーナーの4職種を教えてください。

①マネージングディレクター、②初級コーチ、③中級コーチ、④上級コーチの4職種があります。各職種によって担当できるコースと役割が異なります。詳細は事務局へお問い合わせください。個別面談にてご案内します。

Q. 認定後、ヤエコフと業務委託契約を結ぶと聞きました。どんな内容ですか?

株式会社ヤエコフとの業務委託契約により、スラトレ®のコンテンツ・ブランドを使用して事業を自由に行っていただけます。ロイヤリティの仕組み・著作物の取り扱い・倫理規定などが含まれます。内容は認定前に詳しくご説明します。

Q. 認定後、すぐに受講生を受け入れられますか?

認定後は事務局のサポートのもとで活動を開始します。初回面談の対応・予約管理・入金確認など、事務局側でサポートする仕組みが整っています。「一人で全部やる」必要はありません。

Q. プロトレーナーとして活動するうえで、最も大切なことは何ですか?

Dr.EKO博士の言葉を借りると「セッションの前後に『お金のために、やっていないか』を自問すること」です。受講生の自立と巣立ちを最終ゴールとし、依存ではなく「卒業」を届けられるコーチであり続けることが、スラトレ®プロとしての倫理の核心です。

Q. オンラインでの受講は可能ですか?

はい。全セッションはGoogle Meetで行います。国内外問わず受講いただけます。

Q. 受講ペースはどのくらいですか?

担当者と相談しながら設定します。1ヶ月に1回〜2回程度のペースで進むことが多いです。他の参加者とも相談し、集中して短期間で進めることもあります。ご自身の生活リズムに合わせて設計できます。

Q. スラトレ®のことをSNSでシェアしてもよいですか?

スラトレ®の「存在や雰囲気」を自分の言葉でシェアすることは問題ありません。ただし、具体的なメソッドの内容・ワークの手順・スクリプトなどの公開・転用は、著作権・商標権の観点から禁止されています。