「教わる」と「学ぶ」は全く違う〜スラトレ®プロ養成講座が求める人とは
「教わる」と「学ぶ」は全く異なることをご存知ですか?スラトレ®のプロ養成講座では、この違いを理解している方を優先的に募集しています。教わりたいというよりは、学びたいという方を。
Q. 「教わる」と「学ぶ」の違いとは何か?
「教わる」は、誰かが与えてくれるものを受け取る姿勢です。「何を習得できますか?」「どんなことを教えてもらえますか?」という問いが先に来ます。
「学ぶ」は、自分が主体となって探し、試し、身につけていく姿勢です。「自分に何ができるようになりたいか」「そのために何をすればよいか」を自分で考え、動き続けます。
プロ養成講座で育てたいのは、後者——自ら学ぶ姿勢を持つトレーナーです。
スラトレ®プロトレーナーの2種類
スラトレ®のプロとして活躍する道には大きく2種類あります。
トレーニングを直接提供するトレーナーと、トレーナーをまとめるマネジメントです。
トレーナーでは初級・中級を教えるトレーナーと、オプションである上級コースまで教えられるトレーナーがあります。さらに番外編として、スラトレ®を基盤とした別のメニューを作るなど、クリエイティブを形にするという道もあります。長く続く職業としてメンタルトレーナーをやっていただく体制になっています。
養成講座で「学ぶ」のは何か
養成講座で学べるのはこの4つです。
- 自分で授業を立てること。
- 自分でお金の管理をすること。
- 自分で時間の管理をすること。
- 自分で健康管理をすること。
つまり、こちらの記事で述べた通り、健康→時間→収入のご自身のエコシステムを、さらに人々のお手本になるように強化するというのが養成講座の本質的な目的です。
→ 健康・時間・収入を回す〜エコシステム:
https://thrivetrainingblog.yaekofu.com/2026/05/health-time-income-ecosystem-thrive-modern-life.html
表面と本質:トレーナーとは「お手本」である
表面的にはトレーニングを提供する伴走者・トレーナーではありますが、本質的にはお手本ということになります。
お手本とは、完璧である必要はありません。
「学び続けている」「自分を整えながら前に進んでいる」——その姿勢そのものが、受講者への最大のメッセージになります。
スラトレ®プロ養成講座に興味がある方は、まず自分自身に問いかけてみてください。
「私は教わりたいのか、それとも学びたいのか」と。
詳しくはスラトレ®プロ養成公式サイトをご覧ください。 → https://procoach.yaekofu.com
※スラトレ®(スライブトレーニング®)は、Dr.EKOが医学的根拠に基づいて開発した自己成長を目的としたメンタル思考トレーニングです。医療行為・心理療法ではありません。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最終更新:2026年5月
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