プロコーチが自分自身のThriveバランスを設計する理由

最終更新:2026年5月

スラトレ®プロコーチ養成講座では、クライアントの感情と思考回路を扱うトレーニング提供の技術を学びます。でも、もうひとつ大切なことがあります。

コーチ自身が、スライバーとして生きているかどうか。

「教える人」が「できていない人」では届かない

スラトレ®が扱うのは、感情や思考の深い部分です。

表面的なテクニックではなく、ものの見方・感じ方・動き方そのものが自然と変わっていく体質にする。

だからこそ、コーチ自身が経済的自由・時間的自由・精神的自由の3つを、自分のバランスで持っていることが必須になります。

「知識として知っている」ではなく、「生き方として体現している」かどうか。クライアントはそこを見ています。

Thriveバランスは人それぞれ

とはいえ、簡単なことではありません。プロコーチ養成講座生たちはもまだまだ、今まさに、この3つのバランスを構築中です。

ひとりひとり、どこから始めるかが違います。

経済的自由から入る人、時間の仕組みづくりから入る人、精神的な自律を先に確立しようとする人。正解はありません。自分のThriveバランスを見つけることが、プロコーチとしての土台になります。

この3つの自由について、詳しく知りたい方へ

Dr.EKOがキャリアラボで詳細を書きました。アメリカ体験談や、29歳での金融デビューエピソードも含め、3つの自由の本質を語っています。

経済的自由・時間的自由・精神的自由——スライバーが持つ3つの自由の正体

プロコーチを目指す方にとって、自分自身のThriveバランスを考えるきっかけになるはずです。


※本記事はDr.EKOの個人的な見解に基づくものです。

この記事をシェア

Dr.EKO博士

Dr.EKO博士(YAEKOFU)

医師・医学博士 / スラトレ®創始者

スタンフォード大学でEI(感情知性)を学び、日本に持ち帰った医師。スラトレ®は、医療の現場で人々の心と身体に向き合い続けるなかで、「心の消耗」をなくしたいという半生をかけた想いから生まれたメンタル思考トレーニング。エグゼクティブ・医師・リーダー層の自己成長を支援している。

関連記事

読み込み中...