「社会に貢献できるコーチになりたい」「誰かの人生を劇的に変える支援がしたい」。プロを志す皆さまのその高い志は、本当に素晴らしいものです。しかし、知らず知らずのうちに「立派なコーチにならなければ」と肩に力が入っていませんか?プロを目指す方ほど忘れがちなのが、自分自身の幸せです。本記事では、1月のセミナー予演会で議論された「社会貢献の再定義」についてお届けします。Dr.EKO博士が説く「あなたが笑顔でいることが最大の社会貢献」という言葉の真意と、プロが原点に立ち返るためのコミュニティの重要性について解説します。
「立派な成果を出さなければ」と自分を追い込んで、笑顔を忘れてはいませんか?
肩肘を張っていませんか?
そんな時は、
- 肩肘(かたひじ)先生
- 張る子(はるこ)
- 張る男(はるお)
- 張る美(はる美)
- 肩肘(かたひじ)一族
ちゃんとスラトレ®ノート術で調べてくださいね。
今回のセミナー予演会では、メンバー同士の対話を通じて、改めて私たちが大切にしたい「社会貢献の定義」が見えてきました。
大きな目標の前に、大切な「スモールステップ」
私たちはつい、社会貢献と聞くと「億万長者になって寄付をする」とか「何百人もの人生を救う」といった、遠くの大きな目標を想像しがちです。
しかし、スラトレ®開発者であるDr.EKO博士の教えは、驚くほどシンプルで温かいものでした。
「あなたが笑顔でいること。幸せな状態でいること。それが最大の社会貢献です」
この言葉に、予演会に参加した認定メンバーたちも、改めて深い衝撃と安らぎを感じました。支援者自身が枯渇していては、誰かを潤すことはできないからです。
「基本の気づき」を分かち合う、コミュニティの意義
プロとして活動を始めると、いつの間にかこの「基本」を忘れてしまうことがあります。
だからこそ、スラトレ®のプロコミュニティや定期的なセミナーで、仲間と共に復習し合うことが不可欠なのです。
「あ、また自分を置き去りにしていたな」
そんな気づきを共有できる場があるからこそ、私たちは再び「自分らしい笑顔」に戻り、質の高い支援を提供し続けることができます。
2月1日のセミナーで、原点に帰りませんか?
次回のセミナーでは、この「社会貢献の捉え方」についても触れていきます。
プロを目指す方も、すでに活動されている方も。まずはあなたが笑顔になるための時間を、私たちと一緒に過ごしましょう。
あなたが幸せでいること。そこから、本当の支援が始まります。